
| 所在地 | 大阪府茨木市 |
|---|---|
| 用途 | 小学校 |
| 敷地面積 | 18823.42㎡ |
| 延床面積 | 496.48㎡ |
| photo | NEOGEO |
コンセプト
「木育」
「建築の森と庄栄の森を繋げる。」
「子供たちに、本物の木材を感じてもらう」
「木から出る良い成分で快適に、柔らかい床で怪我無く安全に過ごせるよう」
「敷地が細長く、敷地形状に合わせて(くの時)にすることで、空間に変化を与え、構造的にも強く」
建設地は茨木市庄立栄小学校内。運動場の東側とフェンスの間、細長く、くの時に曲がった学習畑の場所。奥には庄栄の森があった。
学校側と発注元の市の諸条件から、鉄骨造(重量、軽量)、木質構造、と3種類の構造体でプランを提案し、費用、プラン実現性、SDGs、耐久性、基礎など20項目に於ける比較検討を行った。
結果、木質構造が最適解と導き出した。
南に位置する、庄栄の森には、1Fのデッキから小道で森の足元に、2Fのバルコニーからは、木々の葉や鳥たちと触れ合うことができる。
外観は金属の大屋根をかけ、白い壁に丸い窓、地域に溶け込みながら、新しく、こどもたちの新しい発想の場であることを表現している。























